Information
Empowerment Consulting Co.,Ltd

Blog 営業支援BLOG

やりたいことを語る自己紹介(未来軸)

少なからず共感頂ける方もいるのではないかと思いますが、

 

僕は”自己紹介”というモノが、苦手です。

 

 

 

 

 

 

仕事柄、人前で話すことは別に大丈夫なのですが、

 

自己紹介と言われると、色々と迷ってしまうのです。

 

 

・詳細プロフィールに、そこまで興味無いよなぁ

 

・実績アピールしすぎても、鼻につくだけだよなぁ

 

 

という考えが頭をよぎります。。。

 

 

 

そんな悩みを解消してくれそうな、ある”切口”がありました。

 

 

 

それは、”未来軸”で自己紹介をする、ということです。

 

 

 

コンテンツプロデューザーである高瀬敦也氏の書籍で紹介されています。

 

 

以下、書籍『SKILL スキル』(高瀬敦也著)より、引用抜粋・一部加筆修正


 

私は自己紹介が苦手でした。

 

苦手でも自己紹介できないと仕事になりませんし、紹介できる実績もないのです。

 

そこで私は自己紹介を諦め、「これから私がしたいこと」を説明することにしました

 

すると、いろいろなことが大きく変わり始めます。

 

どんな人でも、私の「未来の自己紹介」に興味を持ってくれるようになりました。

 

未来の自己紹介により、私のキャラクター、価値観や人生観も伝わります。

 

一般的な自己紹介は「過去」を語るフォーマットでできていますが、

 

この自己紹介に過去の要素はありません。

 

「私はこれからこういうことをしたいと思っています」と伝えると、

 

「この人はこういうことがしたいんだ。だったら、自分も一緒にやってみたいな」とか、

 

「その分野に精通している〇〇さんを紹介してもいいかもな」と、

 

同じ未来に向けたコミュニケーションが可能になります。

 

過去の話は完結していますが、未来の話は他者が入り込む余地があります。

 

「やりたいことを語る」ということは、「未来を語る」ということです。

 

未来を語る人には、可能性を感じます。

 

すると自然に情報と人が集まります。

 

集まった情報と人は、やりたいことに直結していなくても、

 

自分の資産として力になります。

 


 

 

 

・・・なるほど。

 

 

 

確かに、自分が自己紹介を聴く立場でも、その人の”やりたいこと”は興味深いです。

 

 

 

その人にとっての”やりたいこと”は、

 

その人の人となりや過去の延長線上にあるわけなので、

 

その人を知るという意味でも、非常に有効なのかもしれません。

 

 

 

また記載の通り、そこに発露した質問やコラボレーションなどもしやすそうです。

 

 

 

イイですね。

 

 

 

こうなると、自己紹介に限らず、コミュニケーション全般に活用したい考えです。

 

 

 

営業でも、相手(顧客)の信用を得ようとするあまり、

 

過去の実績アピールに走りがちです。

 

 

 

それはそれで勿論必要で、大切なのですが、少し視点を変えて”未来軸”。

 

 

・こんなことでお役に立ちたいです!

 

・こんな仕事でご一緒したいです!

 

 

そんな情報提供・提案は、顧客も望んでいるかもしれません。

 

 

 

自己紹介(情報開示・提供)を未来軸でやってみる。

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

 

追記)

 

自己紹介をするときには、過去を振り返りがちです。

 

 

これをフィードバックとするのであれば、

 

未来軸での自己紹介にはフィードフォワードが必要です。

 

 

詳しくは下記からご確認ください(タイトルか画像をクリック)

▼前向きに心配する-フィードフォワード-

 

 

 

今思い返せば、小学校の時から自己紹介はありましたね・・・

 

 

こういうスキルを学校で学べないモノか?と思う反面、

 

皆が取得してしまうと差別化できないなぁ、と思うセコい自分もいます。

 

 

 

・・・このブログの付加価値を考えると、後者かなww

 

 

学校では教えなくていいです!

 

Pocket