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ショーをやり遂げよう

The show must go on(ショーをやり遂げなければならない)

 

 

 

メジャーリーグで活躍する、菊池雄星選手の座右の銘のひとつだそうです。

 

 

 

 

 

 

調べてみると、19世紀のサーカスや劇場の業界用語をルーツに持ちます。

 

 

 

 

 

 

当時の舞台では、演者の怪我や動物のトラブル、火災、機材の故障や天候問題など、

 

様々なトラブルが頻繁に起きていました。

 

 

 

しかしながら、観客はチケットを購入し、公演を楽しみにしています。

 

 

 

公演を中止することは、基本的に許されない状況です。

 

 

 

そんな環境下から、団長や舞台監督の

 

The show must go on(ショーは続けなければならない)

 

と指示する慣用句が生まれたそうです。

 

 

 

そこから派生して、単なる舞台用語ではなく、

 

プロフェッショナリズムを表す言葉として広まったようです。

 

 

 

菊池雄星選手は、上手くいっていない状況下でこの言葉を大切にするそうです。

 

 

 

チームの成績が芳しくなく、早々にポストシーズン進出の可能性がなくなった時も、

 

「このシーズンをなんとしても全力でやり遂げる」と自分に言い聞かせたそうです。

 

 

 

流石すぎます。

 

 

 

メジャーリーガーと比べるのも烏滸がましいですが、

 

僕たちも調子の上がらない日や、いっそ諦めたい事案などは多々あります。

 

 

 

勿論、切り替えや損切りが重要な局面もありますが、

 

The show must go on(ショーをやり遂げなければならない)の精神でトライしてみましょう。

 

 

 

ショーをやり遂げるヒントは、過去記事でも何度か触れてきました。

 

 

いくつか挙げておきます!(タイトルか画像をクリック)

 

 

 


▼モチベーションの問題にしない


 

 

モチベーションとは時に便利な言葉で、ショーを中止する理由にすらなり得ます。

 

 

そこを回避するには、モチベーションをスキルであり、マナーと考えてみると・・・

 

 

▼モチベーションはスキルでありマナー


 

 

 


▼ショーを1日で区切って考える


 

 

長いシーズンや長期的な計画をやり遂げるに越したことはありません。

 

 

しかしそれらも、1日1日の積み重ねだと考えると・・・

 

 

▼成長の秘訣は節にあり

 

 


▼やり遂げ方(後始末)を工夫する


 

 

短いスパンで考えた時、ショーをやり遂げるとはどのような状態を指すでしょうか?

 

 

ポイントは、それ(やり遂げたこと)を次に繋げると考えると・・・

 

 

▼次に繋げる準備が後始末


 

 

さて、どんなショーをやり遂げましょうか?

 

 

 

大盛況且つ、ロングランであることを祈念します!!

 

 

追記)

 

 

最近、菊池雄星選手はインタビューやYoutubeなどの発信が増えているのですが、

 

どれも示唆に富んでいて面白いです・・・

 

 

下記も菊池雄星選手の練習論として、ご参考下さい(タイトルか画像をクリック)

 

▼成長の踊り場を飛び越える

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